魚津埋没林博物館 (富山県魚津市)

魚津埋没林博物館にて.JPG 縄文時代前期、この魚津のあたりは杉の大森林が繁っていました。しかし、縄文海進によって水位が上昇し水没してしまいます。
 その後、泥土に埋まってしまいますが、深層水の湧水のために朽ちることなく残りました。魚津港改修の折には、掘り出された多くの杉の根が破棄されたといいます。この埋没林博物館は、それを保存するための施設です。今もなお、付近の地底には多くの杉が朽ちることなく埋まっていると考えられているそうです。
 水中に残された杉の根をそのままの形で保存してある水槽もあり、これは上と横から水族館のようにして観ることができます。神秘的ですらありました。
 
 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。