東大寺

 奈良において、東大寺の迫力はやはり圧倒的です。この本堂の中に大仏さんが鎮座しています。人間は、巨大な建造物というものには、やはり弱いようです。東大寺.JPG二月堂1.JPG

通天閣 (大阪府)

CIMG0426.JPG このごちゃごちゃした、いかにも大阪ミナミという感じのコラージュのような光景、しかし、コラージュではありません。通天閣をバックに、賑やか、猥雑、ごった煮、なんとでも言えましょうが、エネルギーの発散を感じます。

松下村塾 (山口県)

松下村塾.JPG 吉田松陰が生徒を教えた萩の松下村塾です。ここで、高杉晋作や桂小五郎、伊藤博文などが学んだかと思うと、どんな様子だったのかなあ…と当時を覗いてみたくなります。吉田松陰って、本来は兵学家なのでしょうが、教師として思想家としても凄い人だったのでしょうし、行動力もあったのでしょうね。

知床半島にて (北海道)

知床半島にて.JPG 知床半島で、最初のうち、鹿が見えると喜んでいたものですが、それがまあ、たくさんいます。それはそれでいいのですが、森林への被害もどうなのでしょうか…。

鎌倉鶴岡八幡宮 (神奈川県)

鎌倉鶴岡八幡宮にて流鏑馬.JPG 鎌倉の鶴岡八幡宮を訪れたときのことでした。たまたま流鏑馬をやっていて、その通路を横切った途端、通行規制に。おかげで最前列で流鏑馬を観ることができました。シャッターチャンスが難しかったのですけれど。

「滝寺荘」 (兵庫県西脇市)

あゆ(3)a.JPGあゆ(1)a.JPG中国縦貫道・滝野社ICから数分、加古川沿いにある「滝寺荘」での鮎料理です。「滝寺荘」は、加古川の名勝・闘竜灘の畔にある料亭旅館です。
 普通、鮎漁の解禁は6月ですが、加古川では5月から解禁になります。一足早く鮎が食べれます。

角館 (秋田県)

角館(2).JPG角館(1).JPG 角館は、東北の小京都と呼ばれる落ち着いた街です。秋田藩佐竹氏の支藩がありました。一種の城下町といってもよいかもしれません。
 「解体新書」の挿絵を描いた小田野直武の家なども保存されています。この小田野直武像、みなもと太郎氏『風雲児たち』に出てくる小田野直武の雰囲気とは随分違いますねえ。

神通川に架かる神通大橋(富山県富山市)

呉羽山より神通大橋を望む.JPG 富山は、舘山連峰を仰ぎ海を臨む、まことに素晴らしいところです。「住みやすさNo.1」の県であるのも尤もと言えます。水も美味しく、水が美味しいから料理も美味しいです。
 富山市を望む呉羽山から見た神通大橋です。神通川も、今では、見た目には綺麗な普通の川です…。

魚津埋没林博物館 (富山県魚津市)

魚津埋没林博物館にて.JPG 縄文時代前期、この魚津のあたりは杉の大森林が繁っていました。しかし、縄文海進によって水位が上昇し水没してしまいます。
 その後、泥土に埋まってしまいますが、深層水の湧水のために朽ちることなく残りました。魚津港改修の折には、掘り出された多くの杉の根が破棄されたといいます。この埋没林博物館は、それを保存するための施設です。今もなお、付近の地底には多くの杉が朽ちることなく埋まっていると考えられているそうです。
 水中に残された杉の根をそのままの形で保存してある水槽もあり、これは上と横から水族館のようにして観ることができます。神秘的ですらありました。
 
 

「錦水亭」竹の子 (京都府長岡京市)

「錦水亭」竹の子 京都府長岡京市にある料亭「錦水亭」です。池に浮かぶ東屋風個室が有名で時代劇などにもでてくることがあります。
 竹の子料理が有名で、とても美味しいです。毎年、4月中頃に行ってます。

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